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Okinawa Coral Sea Revival Project.

 
 

 

  サンゴ箱庭プロジェクト


   サンゴ里親プロジェクト





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沖縄本島に来てかれこれ4年”沖縄の海は思ったより汚れている”という事に気が付きました。一見、綺麗なのですが環境変化による自然破壊がかなり目立ちます。サンゴに対する影響も例外ではなく数年前の白化現象海洋汚染による影響は、沖縄本島では特に明白です。また、密漁も後を絶ちません。リーフに潜ってみるとよく解るのですが白化したサンゴやその残骸だらけです。本島では、写真で見る様な見事なスギノキミドリイシやテーブルのサンゴ群礁を見る事は皆無となっています。

自分にも何か出来ないだろうか?そんな事を考えていた時に沖縄市にあるサンゴ養殖業のPPMの金城さんに話を持ちかけられたのが”サンゴの里親プロジェクト”です。これは、枝打ちしたミドリイシをPPMから預かって、一定期間、飼育して大きくした後、沖縄の海に返す。と言う計画です。もちろん枝打ちサンゴは沖縄県の採取許可を受けた”純沖縄産”です。アクアリュームも楽しめて、自然環境保護にもなる!

成長したミドリイシの移植には、現在、県内の漁協とPPMで進めている”サンゴ箱庭プロジェクト”で移植をして頂きます。このプロジェクトは、2003年10月に始まりました。本島中部の北谷(ちゃたん)町の沖の海域に250株の養殖サンゴを移植しました。地元のメディアでも大きく取り上げられました。私も非力ながらお手伝いして来ました。

当初”サンゴ里親プロジェクト”の方は、多くのアクアリストの方の参加も考えていたのですが外国種の混ざる水槽で飼育される為、移植の際、”何からの持出しの可能性が有る。”と言う事で中止にしました。そこでまず、ALL沖縄産の自分の水槽で始める事にしたのです。まあ、本人は”折角、沖縄に住んでるんだし、こんなアクアリストが居てもいいじゃないか?”と言う乗りですが・・・

少しつづですが沖縄本島サンゴ礁復活の為にがんばって行きたいと思います。m(__)m

Shun

 

 

 

 

 

 


ミドリイシ移殖同行記


Comeback カクレ!





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