ミドリイシ移殖同行記
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<6th.May.2004> PPMのサンゴ移殖に同行してきました。今回の移殖は、外部から依頼のあった物ではなくPPM独自のアクションで”移殖サンゴの観察ケース”を作る為の物です。場所は、那覇から10Kほど沖合いの前慶良間(チービシ)と言われている無人島です。現在は”無人島ツアー”などで観光用に使われています。 |
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当日は、あいにくの曇り空、ついでに軽い二日酔い&寝不足。(。_゚)☆\バキ、でしたが海の透明度は抜群!”あ〜これで天気がよければバカンスだったのに・・”とは、PPM金城さんの言葉。確かに野郎4人で来る場所ではないですね。(笑)島は、端から端まで1〜2Kmてところでしょうか?結構、広いです。観光用に小さいながらも施設等が有り。遭難しても1年ぐらいは何とかなりそうです。その後は、個人差が有ると思いますが・・・ |
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| 店長、花を手に何?してるんでしょ?ポエム読んでる訳でもなくプロポーズの練習してる訳でもないです。(お子さんもいらっしゃるので・・)ホームページの素材を集めてる最中です。 |
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島を一回りした後、まず。海中生物の探索をします。店長の”隆さん”と”あつしさん”どうしても自分の興味の有る方向に進んでしまう様です。(笑)根っからの海好きですね。 |
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| グズグズしてないで自分も潜ってみる事にします。天気が悪いのでなかなか綺麗に撮れなかったのですがユビエダハマサンゴだと思います。デバスズメやロクセンなんかがも元気に泳いでます。本当に天気がよければ・・綺麗なんだろうけど・・ |
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| これは残念です。スギノキミドリイシ?のガレキの山です。これが生きてれば・・おそろしく綺麗なんだろうなぁ〜(T_T)・・ |
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今回、移殖を行うミドリイシは、PPMで養殖された。トゲスギミドリイシ10本にAcropora subulata(和名なし)2本の計12本です。 |
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| まず、”場所決め”から入ります。予め作成したステン製のゲージを移殖する場所に固定します。 |
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| ゲージ内に水中ドリルで穴を開けて。 |
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