サンゴ箱庭プロジェクト
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10月22日、沖縄本島の北谷(チャタン)町で北谷漁協とPPM主催による”サンゴ箱庭プロジェクト”が行われました。これは、PPMで養殖したサンゴを北谷沖に移植する運動です。前頁でも述べましたが本島の枝状のミドリイシは、壊滅状態です。その為、年々魚の数も減り。このままではいけないと言う事で、地元漁協も立ち上がりました。移植には、100人以上集まった。ボランティアダイバーによって行われました。 |
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当日、持ち込まれたサンゴは、PPMで養殖されたミドリイシ250本。もちろん、県の認可を受けています。ご覧の様に1本毎に活着用のモール状の素焼きが付いています。予め水深約5m前後の岩盤にドリルで穴を空け、このモール状の部分を入れサンゴ砂を入れてやると固定されます。その状態で1ヶ月ぐらいで岩盤に着庄します。 |
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お店から会場までは、ご覧の様に数個単に分けられて発砲スチロールの入れ物に入れ運ばれます。これを各ダイバーに配り移植してもらいます。 |
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PPM店長(隆さん)がマスコミ(NHK)からインタビューを受けて居るところです。当日のイベントは、沖縄の全てのメディア(TV・新聞)で報道されました。関心度の高さが伺われます。 |
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こちらは”コーラルおやじ”こと、PPMの金城さん、新聞社からのインタビューを受けてます。何か?冗談を言ったらしいのですけど、冗談が通じなかったとか何とか・・・(本人談) |
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この右側のいかにも海人(ウミンチュ)て方は、具志堅さんです。手にしてるのは、水中ドリル。これで、移植用の穴を全て空けたそうです。一度潜ったら数時間上って来ないそうです。なんとも逞しい・・・ |
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| 出発待ちのダイバーの皆さんです。前方では、PPMのスタッフが最後の調整をしています。本当は、最後の1箱はスタッフで移植しようと言う予定だったのですが忙しくてそれどころでは有りませんでした。私は、受付をお手伝いしたのですが美人なネェネェの方がよかったかも(^_^;)・・・ 今後、成長度合いをトレースして行きたいと思います。m(__)m |
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