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Tide pool at Okinawa 14.

”あれよあれよ”と言う間に9月に入ってしまいました。”沖縄の夏は、暑く短い!”まあ、9月でも十分、暑いのですけどね。8月に比べれば、少々太陽が和らいで、泳ぎ易いです。ひさびさに”残波岬近辺”で泳ぎました。ここは、とにかくリーフが広い!ところどころ深いところは有るのですが、潮が引いてる時は、身長(170cm)以下ぐらいの深さが2〜3K続きます。なので、リーフエッジ(端)まで行くのに一苦労。広いリーフなので、潮もそこそこ有り、帰りの事を考えておかないと帰れなくなります・・実際、1年分ぐらい泳いだ様な気がしました。フィンなしでは、死疲れます・・(方言:非常に疲れる。)
このリーフに多かったのは、クロハコフグとムラサメモンガラです。モンガラは、元々多かったのですが今年は、クロハコフグがやたら居ました。繁殖期で上がって来てるのでしょうかね?<写真の尻尾は、モンガラです。
うまく撮れなかったのですけど、コショウダイの稚魚です。
トサカにクモヒトデが隠れてました。まあ、胴体は、全部出てるのですが・・なかなかいいショットですね。自画自賛。
解りますか?何回か出てますが、アファ(オニカサゴ)です。食べると美味しいのですけどね・・ペアの様です。写真中に2匹居ます!
おなじみの”シマキンチャクフグ”ですね。泳ぎ方が愛らしいです。余談ですが前頁の”ミナミハコフグ”ですが食べれるそうです・・”内臓を取り出し、殻ごと焼いて食べる”と書いてありました。(沖縄魚図鑑参照)うまいのかなぁ〜??
泳ぐ事、30分?やっとリーフエッジにたどり着きました。ここからドーンと20〜30mぐらいは落ちてるでしょうか?何か小魚が沢山泳いでました。イワシかな?こんなのを狙って大物が来るんですねぇ〜こんな所が大物狙いの釣りのポイントじゃないかと・・次回は、ココで釣りしてみるかな?
フエヤッコにヘラヤガラ(黄色)解り難いのですがカガミチヨウなんかも居ます。ブダイの尻尾も見えますね。(左下)
フエヤッコは、4〜5匹の群れでした。エッジでよくみかけます。岩の隙間をつついて、餌を探してる様でした。
おっと!キンギョハナダイの群れです。実際は、10匹以上群れていました。う〜ん、綺麗ですねぇ〜そろそろ、水温も下がって来ちゃうと思うので、もう1回ぐらいは、潜りに行ってみたいと思います。

※リーフでのシュノーケリングは、危険な場合や生物が居るので、経験者と行く事をお勧めします。

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