Rack

水槽台の作成

手に入れた水槽台が大きかったので、奥行きを締める為に一部切断、アーク溶接で接合し、ついでに木枠のカバーを取付けました。一番の問題は、アーク溶接の経験がない!!と言う事です。たまたまバイク屋をしている友人が居たので、渡りに船と思ったのですが、なんと、彼も2回ぐらいしかした事がなかったそうです!!
rack1.jpg (16204 バイト) 溶接をしている所です。元々、奥行きが60cmだったのを45cmにする為、鉄ノコで前面部を5ヶ所15cm切りました。<かなり重労働です。丁度、鉄枠がクロスしている部分が元の中央です。左上に見える青い機器がアーク溶接器です。

rack2.jpg (13497 バイト)

溶接する時、部材をプライヤーで固定し溶接をします。溶接自体は慣れれば簡単?なのですが奇麗にやろうとするとかなり難しいです。接合が不完全だと水槽崩壊!?て事にもなります。また、専用のグラスを掛けて作業を行わないと目をやられるので注意が必要です。やはり経験者が居る方が安全に行えます。

rack3.jpg (10664 バイト)

溶接した後です。始めての溶接にしては、なかなかでしょ?

rack4.jpg (9448 バイト)

回りに付ける、木枠を作りました。
rack5.jpg (12482 バイト) 木枠を付けるとこの通り!!お部屋のインタリアにもばっちり!?の水槽台の完成です。(^◇^)

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