MAD.(My Aqua Database.)

水槽データの自動測定

東京へ行く事が多々あり、水槽が心配で夜も眠れなかった・・・インターネットを介して水槽データを見れれば、問題は解決する!そして、プロジェクトは、スタートした・・・(BGM:地上の星)

まず、測定するハードウェア(A/Dコンバーター)なのですが、ダニやんに教えてもらった秋月通商から販売している、PicoTechnologyと言う会社のDr.DAQと言うパソコンに接続出来る計測アダプターを購入しました。これ、よく出来ていて、1台で温度、光、音、PH、電圧などを計測して、PCに取り込む事が出来ます。さらに付属のソフトで参照・ロギングも出来、LANを介しての参照・ロギングも可能です。これで価格が¥15,800!安い!(ちなみに秋月から何か貰った訳ではありませんので・・・m(__)m)ただ、このハード、測定データが実際より高かったり、データを自由に加工出来ないのが難点です。ついでにネットで見れれば・・フフフフ・・て、事で自分でデータロギング用アプリを作る事にしました。\(^o^)/

測定する水槽は、ウチナーTANK Jr.です。水槽にDAQからのサーモセンサーとPHセンサーを入れました。

DAQからのデータを以前、Microsoft Accessで作ったアクア用のデータベースにLAN経由でデータを取り込める様にし、取り込み時にデータ補正できる様にしました。気温、水温、PHデータの取り込みをサポートしています。おおまかな機能は・・データ入力(手動)、DAQからのデータ入力、DAQからの定期的データ入力(ロギング)、データ参照、、ロギングデータの参照。また、Accessの機能を使えば、Excel等へのデータエキスポート・グラフ作成が可能です。

ダウンロード希望の方は、ここを右リックして、”対象をファイルに保存”後、WinZipにて解凍して下さい。.mdeファイルとreadme.txtが解凍されます。※実行には、MicrosoftAccess2000以上が必要です。

※ 尚、インストールに当たって、幾つかの環境設定が必要です。解凍後のreadme.txtに記述がありますので参照下さい。

かなり見難いですけど←こんな感じです・・・m(__)m

上のソフトでロギングした気温・水温データをEXCELに落としてグラフにしてみました。大変、見難くて申し訳ないのですが←です。X軸はスタートが0時で終わりが23時です。X軸の黒線は、27℃のラインです。青が気温でピンクが水温。こうしてみると気温は変化しますが、水温は、変化が少ないのが解ります。水槽のクーラーが入ってるのでちゃんと、27℃で押さえれててますね。\(^o^)/安心・安心・・

こちらは、PHのグラフです。X軸の黒線は、PH、8.2と8のラインです。最小:PH7.81(5:53)最大:PH8.21(14:53)です。こちらも理屈通りにデータが取れてます。

このデータをインターネットで参照出来る仕組みを作っています。ライブカメラも付ければ完璧!?ですね!

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