Gekiyasu Auto Pump

激安、自動給水器の作成。

激安価格で、自動給水器を作ってみました。使用したのは、電動灯油ポンプ(498円)とマイクロスイッチ(380円)、釣り浮き(80円)、DCコネクター、塩ビ管、塩ビホースです。

pump01.jpg (9657 バイト)

全体図です。

見て、頂ければ解る様に、水位が低下した時に釣り浮きの重みで、マイクロスイッチの電源がONになり、電動灯油ポンプでROタンクから、給水するだけの単純な代物です。

pump02.jpg (20416 バイト)

銅線の露出がないか?取りあえず、好奇心で分解してみました。分解する時は、注意しないと、モータポンプ電源用の銅線を切ってしまいます!!

pump03.jpg (22928 バイト)

ROタンクの形状の関係で、ホースの中間部分を切って、塩ビホースを入れ、キャップを付けました。

pump04.jpg (12829 バイト)

マイクロスイッチと釣り浮きで、作った、水位センサーと、ポンプのスイッチ部を繋いだ所です。ポンプのスイッチを手動で入れても給水出来る様になってます。釣り浮きの大きさは、30Φのものを使用しています。

pump05.jpg (17236 バイト)

水位センサーをサンプのアクリル蓋上に配置した所です。釣り糸の長さを調節して、水位を決めます。わかりにくいのですが、上の穴から、釣り糸が垂れて、マイクロスイッチと浮きが繋がっています。

pump06.jpg (17740 バイト)

後は、レイアウトに合せて塩ビ管を配管します。ポンプ揚水能力は、最高30cmぐらいが限界です。私の場合、ROタンクの位置を上げる為、専用の棚を作はめになりました・・・
取りあえず動きました・・・後は、センサーが故障せず、正常に動く事を祈るばかりです。

<<BACK